IMG_SEC_ENCRYPTED: DESMATOSUCHUS
デスマトスクス
[ Desmatosuchus ]
全身を棘と装甲板で覆った草食の擬鰐類。肩に非常にながい棘があり、肉食動物からの防御に役立っていた。
[ ARCHIVAL MEMORANDUM / 詳細解説記録 ]
三畳紀後期の北アメリカに生息していた、アイトサウルス類の植物食爬虫類(ワニの系統)。全長約4.5m。ワニのような体型だが植物食で、背中から尾にかけて頑丈な骨質の装甲板で覆われていた。さらに、肩からは後方に向けて「長さ約45cmに達する一対の巨大な湾曲したトゲ」が突き出ており、同時代のポストスクスなどの巨大肉食爬虫類から身を守っていた。
生息年代
三畳紀後期
三畳紀後期
出現地域
北アメリカ
北アメリカ
全長
4.5m
4.5m
推定体重
500kg
500kg
よくある質問と回答 (FAQ)
デスマトスクスの持つ「防御」とはどのような能力ですか?
防御は解析値で「ショルダー・スパイク」と評価されています。詳細は:横からの攻撃を防ぐ巨大な棘
デスマトスクスはどのような食性を持っていましたか?
デスマトスクスは「草食」でした。
デスマトスクスはどこで、いつ頃生息していましたか?
三畳紀後期の北アメリカに生息していました。
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